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借金依存はなぜ治らない?
19日の讀賣新聞で、非常に興味深い記事がありました。
通常、借金の相談と言えば、司法書士か弁護士と相場が決まっています。
しかし、こちらの記事では、精神科医がココロの視点から、借金依存について斬り込んでおられます。
いつ元記事がなくなっていいようにコッソリ転載しちゃいますね。
夫の借金癖に悩む20代女性
Q.
20代女性。夫の借金癖についての相談です。
夫は社会人になって6年になりますが、飲み会などの付き合いが増え、銀行のカードローンやキャッシングを利用するようになりました。独身のころは、給料を自分のためだけに使えたので、どうにか返済していたようです。
今は、明細書が家に届いて、私にばれます。「もうしないから」と謝るので、私が返済を手伝いましたが、同じことをもう何回も繰り返しています。本人に罪悪感はあるようです。でも、借りるときには頭が真っ白になっているそうです。
私は借金が大嫌いなので、「またしたら離婚する」と宣言したにもかかわらず、最近また発覚しました。
夫の両親に相談すべきでしょうか。仕事はまじめで、子煩悩な父親なのですが、このままでは、愛情が憎しみに変わってしまいそうです。(東京・J子)
もしかしたら、身につまされる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こんな相談に対して、精神科医の見地から、以下のように答えておられます。
消費者金融レアグッズ その1
今日、ようやく全社の完済通知(というか契約書だけの所が多かったですが)が返送されてきました。
ようやく安心して自由の身と言るでしょう。
<アイフル>「CM好感度白書」で1位 同社は受賞を辞退
テレビCMを調査しているCM総合研究所(東京都港区)は10日、05年度の「CM好感度白書」を発表した。商品別ランキングでは、チワワが人気を集めた消費者金融大手、アイフルが2年連続で1位となった。同社は違法な取り立てなどで金融庁から業務停止命令を受けたばかりで、「世間を騒がせた」として受賞を辞退した。CM総研は「イメージと実態は離れていたが、CMの出来は抜群だった」と話している。
企業別で総合評価した好感度では、前年度3位の日本コカ・コーラが1位となり、12年連続首位だったサントリーが2位に転落。3位は花王で、アイフルは10位だった。
ソフトイメージをプッシュしたいサラ金業界と、予想通りにイメージとは乖離した実態。企業別で総合評価した好感度では、前年度3位の日本コカ・コーラが1位となり、12年連続首位だったサントリーが2位に転落。3位は花王で、アイフルは10位だった。
広告・マーケティングに携わる人間としては、『ブランド』とは広告や銘柄だけでなく、ユーザに直接関わるサービスこそ、もっとも大事な『ブランド』であると思い知らされます。
さて、我が家には何故かこんなモノがあります。
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【ニュース】多重債務者 4割がTVCMで
このサイトに来る多重債務者の方は、「借金をどうにかしよう」という前向きな考えをお持ちの方だと思います。
元多重債務者の視点で、今日は敢えてキツいことを書きますね。
本日のNHKのニュースより。
多重債務者 4割がTVCMで
消費者金融などから金を借りたきっかけについて聞いたところ、「テレビコマーシャルを見たこと」が39.8%と最も多く、次いで「新聞の広告・折り込み広告」が36.2%、町なかにある「看板」が24.6%でした。また、世代別では、20代の65.9%、30代の53.4%が、借金のきっかけとして「テレビのコマーシャル」をあげ、若い世代にテレビのコマーシャルが大きな影響を与えていることがわかりました。テレビコマーシャルについて、消費者金融の大手7社は、社会的に問題になっているいわゆる「グレーゾーン金利」への批判の高まりなどを受けて、先月から朝の7時から9時までと、夜の5時から10時までの放送を自粛しています。全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会の本多良男事務局長は、「消費者金融のコマーシャルは、いったん借りると次々と借金がふくらんでいく高い金利の危険性を知らせず、見た人はよい会社だと思って気楽に借りてしまう。これを機会にすべての会社がコマーシャルをやめるべきではないか」と話しています。
多重債務に陥る人間は、CMなどやっていなくても、金を借りてしまいます。
借金の最初の一歩は、コマーシャルをやっている会社だとしても、多重債務と呼ばれるぐらいの借り入れ件数があれば、CMの考査が通るかどうか微妙な中堅どころのサラ金からも借りている筈でしょう。
そうなってくると、CMをオンエアしているかどうかなど、重要ではありません。
「お金を貸してくれるところから借りる」ものなのです。








