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【債務整理】特定調停と任意整理 



自分が行った個人再生任意整理・特定調停の違いについて、触れてみましょうか。

簡単な一覧表はコチラ

任意整理・特定調停・個人再生・自己破産の違い

なお、任意整理と特定調停の違いは概ねこんな感じ。
任意整理→弁護士が本人の代理人となり、債権者と交渉し、和解を成立させます。
特定調停→本人が調停委員の助けを借りて貸主と話し合い、和解を成立させます。

債務整理後の債権額に直接影響をおよぼすような差は無いので、便宜上、ひとまとめにします。

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任意整理・特定調停の場合、債権者ごとの和解がキーになります。
したがって、支払額を軽減したい債権者だけをリストアップして、債務整理を行うことが可能となっています。
例えば、サラ金のカードだけ債務整理して、仕事で使うクレジットカードだけはこれまで通り使うなどといったことも可能です。
※個人再生の場合、すべての債務をリストアップしたうえで、再生計画を作らなければなりません。


また、任意整理・特定調停の場合、和解額は過払い利息分の減額と、将来利息のカットとなります。
高金利の債権者に対して、長期間の返済を続けていた場合、過払い利息が多くなります。
したがって、個人再生よりも少ない支払額での和解が成立したり、過払い利息が返還されることもありえます。
(A社から年利29.2%で95万円借りて、5年間返済をし続けた場合、過払い利息は53.2万円になります。9年以上支払を続けている場合、過払い利息で借金がチャラになったり、返金されることもありえます。)


任意整理の場合、弁護士(または司法書士)を代理人として立てないといけないでしょうから、それなりの費用はかかるでしょう。
逆に、代理人を立てずに自力でできてしまうのが、特定調停です。
代理人を立てない場合、格安で手続きができてしまうようです
※過払い利息の返還までを求める場合は、代理人を立てないと不可能ですが、単なる支払軽減の場合は、必ずしも代理人を立てなくとも良いようです。
ドキュメント特定調停
自力で特定調停をした方の手記です。あくまでもご参考までに。


任意整理・特定調停と個人再生で迷っている方は、下記の質問に答えて考えてみてください。
Q1.殆どの債務が高金利(利息制限法以上)で5年以上支払い続けた。
Q2.どうしても整理の対象にはしたくない債務がある。



Q1・Q2の両方ともNoだった場合は個人再生、そうじゃない場合は任意整理・特定調停が良いでしょう。

Q1は過払い利息の減免がどれぐらい期待できるか?という設問です。
「あまり毎月の支払が減らず、結果として生活の立て直しができなかった」というのでは、債務整理の意味はありません。
出来る見込みが薄い計画を立てるよりは、しっかりと減免させて、生活を立て直すほうが懸命と思います。
Q2は特定の債務だけを整理の対象にするかどうかという話です。

また、代理人を立てて、過払い利息の返金請求を行うかどうかは、代理人の成功報酬と、戻ってくる見込みの過払い利息を天秤にかければ良いと思います。

折角立て直すからには、実りのある立て直しをしましょうね!
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