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【借金回顧】1万が100万 100万が200万 1998年?2000年 



前回、私の初めてのサラ金からの借金について、お話させていただきました。
その時の1万円は、給料当日に速攻で窓口で全額支払いました。
そして、その後は借金やサラ金とは無縁の生活になる予定でした。

そのサラ金から「1万円の限度額を100万にしませんか?」と、携帯にかかってくるまでは。

その電話があったのは、1998年8月。ちょうどお金が入用でした
当時付き合っていた彼女とのデートもマンネリ化。
趣向を凝らしたデートをするため、週1回のデートに5万ぐらいかけて、スッテンテンになりそうになっていたのです。

渡りに舟とは、まさにこの事。
半ば嬉々として、その舟に飛び乗ってしまいました。
この後、沈没するとは夢にも思わずに。

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彼女とのリッチなデートや、プレゼントは、ボディブローのように、財布にダメージを与え続けました。
98年末には45万の残高になっていたので、月に9万ペースで金を借りていた計算になりますか。

このタイミングで、2つの衝撃的な通告を受けることになります。

一つ目は「冬のボーナス 大幅減」
そして彼女からの「他に好きな人ができた」という通告。

返済のアテにしていたボーナスがさほどアテにならなくなったところで、彼女からの別れの通告。
これはかなり堪えました。

そして、自暴自棄のパワーと、余った時間は、競馬にぶつけられることとなります。
当時ハマっていた、ダビスタで得た知識だけで挑む競馬。
ビギナーズラック的な当たりこそあったものの、融資枠の100万が一杯になってしまうまで、あまり時間がかかりませんでした

ここで止めておけばいいのに、その年のうちに、黄色い看板の消費者金融P社と、「むじんくん」のCMでブレイクした消費者金融A社からも計50万ずつツマむようになってしまいます。

だんだんと月々の返済額が、重くのしかかってくるようになりました
こんな時、ふと目に入ったのが、当時のクライアントから入会依頼された、クレジットカードの申し込み書
それなりの会社で、それなりの賃金を得ていた私には、外資系のC社・流通系のO社・大手N社のカードを発行させることは、さほど難しくありませんでした。
そして、毎月の支払いのダメージを緩和するため、この後、クレジットカードはリボルビングでの買い物用に使われることとなります。


さて、この頃の私には、利息の高い・安いという概念はありませんでした。
要は、払っても払っても元金が減らないのは、消費者金融の利率が高いからという当たり前のことに、まだ気づいていなかったのです。
もし気づいていたなら、クレジットカードで低利でキャッシングや商品券換金などをして、消費者金融の分をなるべく完済していたでしょうね。
年利29.2%で200万円だと、月々の利息は約4.8万円。
それが15%だと、月々の利息は2.5万円。
支払利息が倍近く違うということに気づいていなかったのです。

2000年初頭の借金(元金/限度額)
消費者金融T社 100万/100万
消費者金融P社 50万/50万
消費者金融A社 50万/50万
クレジットC社 0/80万
クレジットO社 0/50万
クレジットN社 0/20万

次回は、地獄への階段を歩き始めた私が、急加速度で転落する様を書きます。
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