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債務整理人気コンテンツ

あなたの借金は返済できるのか?チェックテスト
民事個人再生手続き 申立から支払まで Q&A
民事個人再生手続き 必要な書類とその集め方
民事個人再生手続き 一連の流れ
債務整理 さまざまな方法 長所&短所一覧

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【テスト】借金返済できるの? 



借金苦で悩んでいる方向けに、いくつか質問をしてみます。
どれぐらい当てはまりますか?
個人再生申し立てをする直前の頃に戻って、私も答えてみます。

・債権者と債権者ごとの残額(万円単位)を全て判っていますか?
債権者は9社・残額は万円単位で把握できていました。
ただ、残りいくらキャッシング可能かは、千円単位で把握できていました。
残り5000円キャッシングできたカードが使えなくなった瞬間、「もう、終わった…」と思ったものです。

・各債権者ごとの月々の支払額と利息は判っていますか?
支払額のうち、どれぐらいが元金に充当されるか判っていますか?

正直なところ、あまり把握できていませんでした。
ちなみに300万円を年利29.2%で借りると、月額73,000円の利息が発生します。
500万円だと、利息だけで121,666円!
そりゃ、元金が殆ど減らないわけだ…。

・返済のための借金をしている
・減った元金をすぐキャッシングしてしまう

自転車操業以外の何者でもないです。
自分の場合、350万ぐらいから、返済のための借金が始まりました。
こうなってくると、あっという間です。
1年間上手に自転車操業した結果、借金が200万増えてしまいました。
こうなってしまうと、ジ・エンドです。
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借金の整理、どんな手段がいいんだろう? 



債務整理には、債務整理・特定調停・個人再生・自己破産の4種類があると考えてください。
「法律は難しくて何が何やら」という人も多いでしょうから、これら4種類はどう違うのか?を一覧表にしてみました。
自分の借金にはどの方法が合っているか、考えてみてくださいね。

任意整理・特定調停・個人再生・自己破産の違いの一覧表
会社の役員や弁護士・保険外交員など、破産者が業務に従事することができない職種もあります。ご注意くださいね。
(この場合、破産決定から免責までの期間に限りますが)
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【債務整理】特定調停と任意整理 



自分が行った個人再生任意整理・特定調停の違いについて、触れてみましょうか。

簡単な一覧表はコチラ

任意整理・特定調停・個人再生・自己破産の違い

なお、任意整理と特定調停の違いは概ねこんな感じ。
任意整理→弁護士が本人の代理人となり、債権者と交渉し、和解を成立させます。
特定調停→本人が調停委員の助けを借りて貸主と話し合い、和解を成立させます。

債務整理後の債権額に直接影響をおよぼすような差は無いので、便宜上、ひとまとめにします。
『【債務整理】特定調停と任意整理』の続きを読む


【債務整理】自己破産って? 



「自己破産」という言葉は、皆さん聞いたことがあると思います。
ここでは、自分が行った個人再生と自己破産の違いについて、まとめてみましょう。

簡単な債務整理一覧表はコチラ

任意整理・特定調停・個人再生・自己破産の違い

自己破産しただけでは、支払の減免措置はとられません。
「免責」の認可がおりない限り、支払の減免にはならないのです。
債務整理の観点で言い換えれば、 「免責決定」をもらい、支払の減免を行うことが、自己破産の目的であると言えるでしょう。

逆に言えば、自己破産したからといって、確実に免責にはなりません
どのようなケースだと、免責にならないのかを検証してみましょう。
『【債務整理】自己破産って?』の続きを読む


【借金回顧】はじめの一歩 1997年8月 



1997年の夏の日のこと。
社会人1年生の私に、給料日前日の合コンの誘いが。

ちょっと財布が心もとなかったので、念のためにと思って大手消費者金融のT社へ。
(ちなみにこの頃、クレジットも持ってはいましたが、キャッシングできるということを知りませんでした^^;)
『【借金回顧】はじめの一歩 1997年8月』の続きを読む


【借金回顧】1万が100万 100万が200万 1998年?2000年 



前回、私の初めてのサラ金からの借金について、お話させていただきました。
その時の1万円は、給料当日に速攻で窓口で全額支払いました。
そして、その後は借金やサラ金とは無縁の生活になる予定でした。

そのサラ金から「1万円の限度額を100万にしませんか?」と、携帯にかかってくるまでは。

その電話があったのは、1998年8月。ちょうどお金が入用でした
当時付き合っていた彼女とのデートもマンネリ化。
趣向を凝らしたデートをするため、週1回のデートに5万ぐらいかけて、スッテンテンになりそうになっていたのです。

渡りに舟とは、まさにこの事。
半ば嬉々として、その舟に飛び乗ってしまいました。
この後、沈没するとは夢にも思わずに。
『【借金回顧】1万が100万 100万が200万 1998年?2000年』の続きを読む


【借金回顧】真綿で首を絞められる日々 2001年?2003年 



前回、私の借金が1万、100万、200万と膨らんだ経緯と、買い物用にクレジットカードを持つようになったことについて、お話させていただきました。

クレジットカードを持った頃、50万だったサラ金2社のカードは、それぞれ100万の限度額になりました。
計100万のキャッシュの空き枠が出たこと、そして低利で買い物ができるカードを持てたことで、生活に余裕が出てくるかとも思われました。

今になって振り返ってみれば、そんなワケないですね。
借金返済で苦しいところ、さらなる借金で穴埋めしようというわけですから。
いよいよ本格的な自転車操業の始まりです。

1年程度で、「買い物用」だったはずのクレジットカードでも、カードローンや、キャッシングを行うようになっていました。
(この期に及んでも、利息という概念がないのがよくわかります。本来、低利率のカードローンから優先してツマむべきでしたから…。)
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【借金回顧】そして再生へ… 2003年2月 



前回、560万の借金を抱えた私が、法律事務所の門に行ってみたところまで、お話いたしました。

法律事務所の待合ロビーは、人でごった返し、すごい熱気。
あたかも真冬の病院のよう。
もっとも、大半の患者は、インフルエンザではなく、多重債務という病気での来院なのですが。

ともあれ、老若男女問わず、色々な人種がそこにはいました。
そう、唯一の共通項は「多重債務で悩んでいる」ということだけ。

オーバーな表現ではなく「ごった返す」ほど来客があれば、当然のことながら、アポの時間は有名無実化してしまいます。
(私が行ったところには、雑誌なども準備されていましたが、何らかの暇つぶしツールは持参した方がストレスたまらないです。)

結局のところ、アポの時間よりも1時間ほど後倒しで、「初めての面談」となりました。
『【借金回顧】そして再生へ… 2003年2月』の続きを読む


私の個人再生手続き体験談 



これまで、個人再生の手続きの流れや、個人再生に必要な書類個人再生手続きの素朴な疑問について、一般論を書いてきました。
今日はいよいよ、私の個人再生手続きについて、振り返ってみます。

※その前に私の借金が膨らんで、パンクするまでの過程も読んでいただくとイイかも知れません。

2003年3月、正式に弁護士に受任していただきました。
そこで先ずミッションとして課されたのは、再生手続きに必要な書類を準備すること。そして、自分のキャッシュフローを可視化するため、家計簿をつけることでした。
『私の個人再生手続き体験談』の続きを読む


個人再生手続きの流れ 



簡単に個人再生の流れを図にしてみました。
やっつけで作ったパワポなんで、見づらかったらゴメン。
個人再生手続きにおける弁護士の受任から支払間での流れ


各フェーズごとに、どのような流れなのか、私の例を元に振り返りましょう。
『個人再生手続きの流れ』の続きを読む


【個人再生】必要な書類をどうやって集めよう? 



個人再生の申立にあたっては、必要な書類がメチャクチャ多いです。
また、コレどうやって集めるねん?ってのもあります。
そこんとこ、自分の経験なりにお答えいたします。


個人再生の申立にあたって、必要な書類は、ざっとこんな感じです。
戸籍謄本
※発行日から3ヶ月以内のもの・抄本は不可
→本籍地の役所にて取り寄せます。
私の場合、一人暮らしですので、実家に「職場に提出する」と言って、取ってきてもらいました。

住民票又は外国人登録証
※発行日から3ヶ月以内のもの・世帯全員のもの
→住民票のある自治体の役所で取り寄せれば良いでしょう。

預金通帳
※過去2年分全冊の写し
紛失、取引履歴が合算されているものは、銀行発行の取引履歴明細書
「まったく通帳に記帳していないよぉ!」って場合、かなり大変なことになります。
当時の東京三菱銀行の場合、「取引履歴明細」の発行料金がかなり高かったように記憶しています。
週1回使うかどうかのJRAのPAT用の口座の明細書発行に25000円ぐらい取られたような気がします。
返済に厳しい中で、大きな出費を余儀なくされるケースがあるので、お早めかつマメに明細書を発行しましょう。
『【個人再生】必要な書類をどうやって集めよう?』の続きを読む


【個人再生】Q&A 申立から支払まで 



個人再生にあたって疑問に思っていたことや、ネットでよく見る質問など、自分の体験談を踏まえてお答えします。

Q 親バレはしませんでしたか?
A どうやら親にはバレていないみたいです。
一人暮らしのため、戸籍謄本を実家から送ってもらいましたが、特に問題もありませんでした。
自宅住まいの場合だと、弁護士事務所からの手紙にさえ気をつければ、問題ない気はします。



Q 会社バレはしませんでしたか?
A どうやら会社にもバレていないみたいです。
退職金の金額証明と、3年分の源泉徴収書を会社から取り寄せましたが、特に問題もありませんでした。
「マンション買うかも」など、それっぽい理由をつければ、問題ない気はします。
また、転職活動の際も、とくに問題はなかったようですね。



Q パート・派遣社員でも、個人再生出来るのでしょうか?
A 継続的で、支払いに支障のない収入であれば可能です。いわゆる日雇い・期間工などでは難しいかもしれません。
また、その収入で再生計画は履行できるのか、考えてみてください。
債務が100万に圧縮されたところで、36ヶ月間ずっと27,778円は支払っていかなければなりません。
また、その金額プラス債権者のアタマ数分の振込み手数料も発生するはずです。
無理があるようなら、自己破産という手段もありますし、任意整理のほうが支払い金額が安くなるケースもあります。
自分に合わせた債務整理の方法を、自分の頭でちゃんと考えてみましょう。
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